カギを握るのは子供。家族で住む物件はこう選ぶ

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2021年06月15日

カギを握るのは子供。家族で住む物件はこう選ぶ

子育て世代が重視すべき物件選びのポイントをご紹介します。


・インターネット環境が整っている

子どもが成長したとき、「親の目の届くところでインターネットを使わせよう」と考える方もいるのではないでしょうか。また、近年ではパソコンが必要な課題を出す学校も増えてきています。そのため、子どもの今後を考えて、すべての部屋でインターネットを使用できる環境が整った物件を購入することが望ましいといえます。

 

・部屋の数が多い

子どもの数が増えることを見越して、部屋の数を確保できる物件を購入しましょう。特に兄弟姉妹で性別が違う場合、成長してからのことを考えて部屋が別々に用意できる物件を選ぶことが大切です。

 

・収納スペースがある

子どもが成長すると、生活に必要な荷物が増えていきます。成長と同時に変わっていく衣服やおもちゃ、勉強道具などに加え、乳幼児期に使っていたベビーカーや歩行器などを収納できるスペースがある物件が理想的です。

 

・騒音や転倒のリスクが低い

子どもが小さいうちは、走り回って転倒したり、騒音が気になったりするもの。これらを考慮して、和室がある部屋や低階層の部屋を選ぶのも選択肢のひとつです。和室であれば、畳張りなので転倒した際のリスクを減らすことができます。低階層の部屋であれば、転落事故の危険性や階下への騒音の心配がありません。部屋ごとの特徴を踏まえた上で、子育てに最適な物件を購入しましょう。

 

・子どもと触れ合えるスペースがある

「子どもを常に見守ることができる」というポイントにも注目しましょう。例えば、対面式のキッチンであればキッチンとリビングが一体化しているので、料理をしながら子どもの様子を見守ることができます。また、一緒に料理をしたり、お手伝いを任せたりするなどして親子で作業をすることも可能です。 



※その他、物件の周辺環境にも注意したいものです。

快適な子育てをするためには、部屋の内装設備だけでなく周辺環境に注目することも大切です。日常生活における交通アクセスの利便性はもちろん、安全性に問題がないかもよく確認しておきましょう。

 

・通学路や遊び場は安全か

幼稚園や小学校へ向かう通学路は、毎日通る道。交通量の多い道路はないか、線路や踏切はあるかなどを確認しましょう。また、通学路や遊び場に死角がないか、人通りの少ない場所がないかといったポイントを確認することも大切です。インターネットでリサーチしたり、自分の足で歩いて確かめたりしておくことをおすすめします。

 

・公共施設が近くにあるか

小さい子どもがいると、公園やスーパー、図書館や病院などに出掛ける機会が増えます。これらの場所が徒歩圏内にあるか否かも重要なポイントです。ベビーカーを押して移動しても問題ない場所にあるかをひとつの目安にして確認していきましょう。公共施設が近くにない場合は、車と駐車場を確保できる物件を選ぶとよいでしょう。

 

 
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